発売から1ヶ月、ついにMac OS X Leopardをインストールしました。
10月26日の発売日に買っておきながら、長い間未開封のまま我が家で眠っていたヒョウがようやく目を覚ましました。
約1ヶ月もの間、Leopardにするのを渋っていたのですが、この連休に割と時間があるのと(世間一般で言うところの暇)、バックアップ用外付けHDを購入したのを最終的なきっかけに、ようやくLeopardを「インストール」しました。
「アップグレード」ではなく「インストール」と書いたのは、タイトルの通り、「クリーンインストール」でLeopardにしたためです。
Do you run on Leopard ? - Mac OS X 10.5 Leopard対応情報 -を中心に様々なLeopard情報を、ここ1ヶ月みてきて、上書きインストール(アップデートインストール)はあまりおすすめされていないし、アーカイブインストールもなんだかよぐわがんね、と、思ったのでこの際だからファイル整理もしたいし、なによりマシンのパフォーマンスを上げたい(取り戻したい)ということで、思い切ってクリーンインストールという道を選択しました。
結果的にやはり一番安全なインストールなので、これといった失敗はなし。
無事にLeopardという宇宙空間に突入できたわけです。
インストール後、よしLeopardで遊ぼう!と思ってたのですが、約12時間にも及ぶ現状復帰作業でそんなことできる暇もなく、クリーンインストールってやっぱり大変…と痛感したわけです。
それでもクリーンインストールを選択してよかったと思ったのは、やはりパフォーマンスの向上が一番。
右の画像はCPUの動作を視覚化したメーター。
これを見てもらえばわかる通り、スーーーーン……と静か。
何もアプリケーションを起動していないから静かというのもありますが、インストール前はその状態でも常に暴走気味。
さすがに今でもアプリケーションを複数立ち上げてるとCPUの活動は活発ですが、それは許容範囲内。
これで快適なマシンになりました。
使ってみた雑感などは、今後エントリーしていきますが、まだまだ現状復帰作業が残っているのでそれを片付けてからですね。
取りあえず、我が家でもLeopard時代が始まりました。
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