safari 3.0.4 - ウェブサイトにアクセスできない原因を解決

2007.11.15 [Thu] 19:37 | category: apple | cmt [0] | tb [0]

safari本日、ソフトウェア・アップデートからMAC OS X アップデート(バージョン10.4.11)のアナウンス。
なになに、safari 3も含まれる…!?

おーついにあの鬼のように快適なパフォーマンスで噂になっていたsafari 3がTigerでも正式提供ですか!
これは早速アップデートだ!

…と、若干テンション高めでアップデートしたんです。
そしてマシン再起動後、safariを起動すると、そこには雪原が広がっていました……。
何をしても雪原……。

どういう意味かというと、僕は新規ウィンドウを立ち上げる時に、ホームページを表示させない、つまりブランク状態で立ち上げるのですが、その状態からsafariが反応してくれないのです。
そう、ウェブサイトにアクセスできなくなってました…。
なんだこれは!?OSアップデートのミスか!?と思いましたが、こういうときこそ冷静に解決策を調べてみました。

最初はsafariを愛用している人なら入れているであろうsafariのPlugin「safari stand」が原因かと思い、Pluginフォルダから外して起動してみたがダメでしたが、「safari stand」の3.0.4対応版が出ていたのでダウンロード。
なんとなくその対応版を入れて起動してみたが、もちろんダメ。
あとはsafariをリセットしてみたり、OSアップデートし直したりしてみたのですが、safariは雪原のまま。
こりゃやばいなと思い、社内でもう一人のMac使用者、moriyaさんにも犠牲になってもらおうとテストしてもらおうとアップデートしましたか?と聞く。
そしたらmoriyaさんのTwitterでも同じくsafariが使えなくなったと言う人がいて、その人が使えるようになったとのことで解決策を聞きました。

原因は「PicLens」でした。
PicLensとは、Google イメージ検索やflickrなどでフルスクリーンスライドショーができるPluginです。
これが入っていると上手く動作しないとのこと。
僕のsafariにもこいつが入っていたので、早速削除。
削除ファイルは下記。

/ライブラリ/InputManagers/PicLensフォルダ

そしたらうまくウェブサイトにアクセスできるようになりました!
ふー助かった。

safari stand」の3.0.4対応版をインストール後、同じく「PicLens」も3.0.4の対応版が出ていたので、こちらもインストール。
無事にsafariバージョンアップ劇は終わりました。

以下、使ってみた雑感……といきたいところですが、エントリーが長くなったので(前半のストーリーいらねー…)後日(明日にでも)別エントリーで書きます。

いやぁ、ホッとした。

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