
先日発表されたソフトバンクの秋冬モデル。
その中でもサンライズ×ソフトバンクのコラボレーション、シャア専用ケータイ「913SH G TYPE-CHAR」(以下シャア専用ケータイ)は、フルフェイスディスプレイに浮き上がるシャアザクの眼と、シャアザクの頭部そのものの形をした専用の充電器、シャアザク専用カラーリングがひときわ目を惹き、ソフトバンクより先に秋冬モデルを発表したauのINFOBAR2より話題をかっさらって行ったんじゃないかと思うほど。
そんな中、さらにソフトバンクから注目のコラボレーションケータイが発表されました。
今度は「タツノコプロ×fan fun. SoftBank 815T」と題して「ヤッターマン」&「ガッチャマン」ケータイ(以下タツノコケータイ)が限定生産でデビュー。

ヤッターマン&ガッチャマンは実写映画化、さらにヤッターマンは新作でのテレビ放映復活で、最近何かと話題なタツノコプロを代表するアニメ。
僕は実際にリアルタイムで観れない年代ですが、ケーブルテレビのアニメチャンネルなんかで何度かみたことあります。
特にガッチャマンの劇画タッチなキャラクターデザインはその時代のタツノコアニメを代表するテイストだと思います。
そのキャラクターデザインは、Final Fantasyシリーズでお馴染みの天野喜孝氏。
最初知ったときは「意外」と思ったのですが、なんか見ているうちにそうでもなくなってきました。
これは確かに天野氏のデザインだなーと。
さて、肝心のタツノコケータイはというと、シャア専用ケータイと同じく、見た目だけでなくUIまでもヤッターマン一色、ガッチャマン一色に染めるほどの懲りよう。
待ち受け画面、メニュー画面、発着信画面からメール送受信画面、着信アンテナのデザインまでもタツノコだらけ。
さらにコーディネートパネル(着せ替え)もセット。
さらにさらに各タツノコケータイには、このケータイ発売のためだけに製造されたフィギュアがセットに。
見れば見るほどこだわりが見えて、凝りすぎてて気持ちいい。
いやーこれは結構密で楽しい仕事だっただろうなー。
とことん感が良い仕事ぶりを感じさせられます。
最近のソフトバンクケータイのデザイン性には目を見張らせるものがありますね。
シャア専用ケータイの「913SH」は、出た当初そのカラーバリエーションとフルフェイスディスプレイに強く感銘を受けたもんです。(若干iPhoneを連想させられた。)
デザインでキャリアを変えようかと思うときもあるのですが、これはまさにそうでした。
結局踏みとどまってますけど。
さて、メジャー3キャリアで唯一ドコモだけ秋冬モデルを発表してません。
auのINFOBAR2、ソフトバンクのキャラクターケータイ、ドコモからはそれらを凌駕するケータイは出るのでしょうか?
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