なんとも素敵なものをみつけました。
iTunesライブラリをネット経由で共有できるアプリケーション「Simplify Media」です。
要するにiTunesライブラリを自宅と会社で共有するとか、特定の友人(30人まで)と共有することができます。
なんというか、自分のPCをサーバーにして共有してる人へのストリーミングしてるような感じですかね。
実際に友人に協力してもらい試してみましたが、なかなか良さげ。
ネット経由なので共有してるPCの曲にアクセスして再生するため、再生や曲のスキップなど数秒かかりますが、僕は特に気になりませんでした。(ちなみに光回線では1〜3秒程度/iChatしながら)
ただ実験では僕含め3人が共有し、1人が僕のライブラリにアクセスして聴いている状態だったので割と快適だったのですが、共有人数が増えて同時アクセスも増えた場合はどうなるかわかりません。
まぁものは試しということで、しばらく使ってみたいと思います。
ということで、Macの場合での導入方法を載せときます。(Winもさほど変わらないと思います)
【1】こちらよりお使いのOSに合ったアプリケーションをダウンロードします。
【2】ダウンロードしたアプリケーションを自分のマシンにコピーします。
【3】アプリケーションを起動し、ユーザーライセンスに同意をするとscreen nameでsign inする画面が出ます。
最初はscreen nameを持っていないので、青いテキストリンクをクリックしてscreen nameを作成します。

【4】screen nameとパスワードとコンピューターネームを設定し「Create Account」をクリックします。コンピューターネームは共有した相手側にscreen nameと同時に表示されます。

【5】iTunesの曲ファイルが格納されている場所を指定します。ライブラリの変更をしていない場合は、下記の画像のようになっていれば変更の必要はないです。
プレイリストの共有をしたくない場合は「Share iTunes playlists」のチェックを外します。

【6】メールアドレスと名前を設定するようになってますが、僕はここはスルーしました。
あとで設定することもできるので必要ならばその時に設定します。

【7】Media List ウィンドウが表示されたら、右上の「Invite」をクリックし共有したい人のscreen nameを入力して「Invite by screen name」をクリックします。
相手に共有を認証されたら共有できます。
【8】共有できたら、iTunesに共有している人のscreen nameが表示されます。
screen nameをクリックして相手のiTunesライブラリが表示されれば無事完了。

共有相手に自分のiTunesライブラリを晒すことになりますので、身内だけでの使用をおすすめします。
また、曲情報などを勝手にいじられることはないのでご安心を。
できることは曲の再生と情報の閲覧、曲名などのコピーのみです。
これ、共有相手のPCが起動していないと「offline」となっていてアクセスできないので、冒頭で書いた「自宅と会社で共有」はなかなか難しいですね。(方法はあるだろうけど)
取りあえず共有人数増やしてしばらく使って試してみます。
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